琉球ガラス 稲嶺盛吉作品展
本日は晴天なり。
梅雨の季節にこうした晴れの日は嬉しいですね。
お花も無事に育っています。

さて、タイトルの琉球ガラス展まで一週間となりました。
それに伴い、今更ながらホームページに特設ページを開設致しました。
と言ってもこれを書いている時点でまだ1/4程度しか埋まっていませんが…
少なくとも、展示作品の一部、20点ほどを掲載しています。
ぜひ御覧頂ければと思います。
もちろん、期間中にライフワンにご来店頂き、実物を見て頂けるのが一番なのですが…

特設ページはコチラです。

因幡由紀先生となかにし隆先生のジャズコンサート、
ライフワン生徒さんの絵画個展、
日時はまだ未定ですが、稲嶺盛吉先生の来店予定など、
期間中に色々なイベントがあります。
それらの情報もこの特設ページにてお知らせしていきます。

皆様のご来場をお待ちしております。

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花を育てましょう
変な天気です。
通り雨と言うには長いし、夕立が近いですね。
午前でしたが。

スコール?とも思いましたが、あれって厳密には豪雨のことではなく風速増加のことを指すようです。

突然の雨、お洗濯にはお気をつけ下さい。


さて、店先に花を置かせて頂きました。
まだ双葉の頃を過ぎたばかりですが、綺麗に咲かせたいものです。
何の花かは咲いた時のお楽しみということで…

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こうしたことを明言すると枯れた時が悲しいのですけど、期待も込めて。
ちなみに前回は虫に食されましたが…
もし綺麗に咲いた時には、ぜひ愛でてやってください(笑)
上手く咲いたら秋にも育てたいですね。
続報がなければ、まあ、お察し下さい…

夏は太陽さまさまで、色々な花が元気になる季節。
アサガオやヒマワリはもちろん、ラベンダーやボタンも夏が咲き頃みたいですね。
お手間でなければ育てられてみてはいかがでしょうか。
心がほっこりしますよ。

花自体もそうですが、花言葉を調べるのも面白いです。
昔から人間はロマンチストなんだと思えます。
とても可愛らしい花なのに怖い花言葉のものもありますが(笑)
だいたいそういったものには真逆の意味も含まれていますのでご安心を。


たまには音楽から離れて、花に目を向けてみました。
でも、自然を愛でる気持ちは大事だと思いますよ。
広島市植物公園や(少し遠いですが)世羅高原など、広島には見どころがありますので、
お時間のある方はぜひ足をお運びください。


今日の音楽
ロベルト・シューマン作曲
歌曲集「ミルテの花」より第1曲「献呈」
バリトン:ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ
ピアノ:イェルク・デムス



ミルテの花は和名ギンバイカ。
花言葉はずばり「愛」。ほか。
シューマンが奥さんのクララに花と共に贈った歌曲集です、素敵な贈り物ですね。
個人的にはこの第1曲、「献呈」よりも「君に捧ぐ」の方が素敵な訳だと思います。
調べてみたらこのギンバイカ、今が咲き頃なんですね。

徒然なるままに書いてみたわけですが、
結局音楽に落ち着くわけです(笑)
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6月7日、A列車で行こう〜ウインドアンサンブル・コンサート
連続投稿です。
先週出来なかった分、コンサートのご報告だけはしておこうと思いまして…

先日の土曜日、年始から続いているライフワンの講師によるコンサートシリーズ、その第3回目が行われました。
今回はピアノと管打楽器のアンサンブルによる演奏になりました。

楽しいコンサートでした。
…などと、小学生並の感想を書いてみましたが、
自分としてはこれが一番端的でわかりやすい感想だと思います。
実際、プログラムも子どもも楽しめるものになっていました。
普段吹奏楽で活動されている方々なので、「楽しい」コンサートを作るのに慣れているのかもしれません。
合間合間のMCでも笑いが起きていました。

各先生のソロ演奏では個人のテクニックが光り、合奏演奏は5人とは思えない迫力のあるものでした。
普段演奏をお聴きする機会がないものですから、
こうした折に先生方の演奏を聴けるのは嬉しいものです。
そして、流石は先生、と。
これまでも、おそらくこれからも先生方の演奏を聴くたびに思えるのでしょう。
それぞれの先生に習われている生徒さんには、是非一度は先生の演奏を聴いて欲しいですね。
きっとレッスンに対する姿勢も一層変わってくるのではないでしょうか。

さてもさても。
惜しむらくは、お客様の人数…
今回のコンサート、フライヤー(前々回の記事を見てみてくださいね)を作るのがかなり遅れてしまいました。
せっかく良いコンサートだったのに、遅れたために宣伝の期間がとても短く、周知できなかったのが失敗でした。
かなり反省しております…くっ。
反省点は次回以降に生かしてまいります。

次回はジャズ回。
8月2日に予定しています。
今度はコンサートだけではなく、お客様で参加されたい方も交えてセッションを指導する、
ジャズ・ワークショップと銘打った企画もご用意しています。
ジャズの腕に自信のある方、先生に見てもらいながらやってみたい方、どんとご参加ください。
あ、あまり多かったら選考させていただくかもしれません…未定ですが。

今後も講師コンサートシリーズ、是非ご来場くださいね。
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5月25日、松本和将・ピアノリサイタル第4回
いつの間にか広島も梅雨入りしていましたね。
先週は天気も崩れがちで、お洗濯がなかなか捗らない週でした。
その反面、紫陽花の花がとても綺麗に咲いており、心が豊かになる瞬間もありました。
佐伯区の某お寺は紫陽花が有名なので、お時間のある方は色褪せる前に足を運ばれてはいかがでしょうか。
雨上がりのときには空気も澄み、水の滴る花々は魅力に溢れています。

さて、先週は花で、
5月末には音楽で心が豊かになっていました。
松本和将先生によるベートーヴェン、ピアノ・ソナタ全曲演奏会、
その第4回目が5月25日にありました。
プログラムは…
第10番
第15番「田園」
第16番
第17番「テンペスト」
…以上4曲でした。

こう言ってしまうとアレですが…
今回の目玉はテンペスト、ということになると思います。
前回は月光、前々回は悲愴と、いわゆる三大ソナタの一曲が組み込まれていました。
今回はそうした目玉としてはインパクトに欠ける(というとファンの方に怒られてしまいますね)プログラムになっており、
人が集まるかどうか、と要らぬ心配をしていました。

本当に要らぬ心配でした。

非常に多くのお客様に来て頂き、満足して帰って行かれるのをお見送りさせて頂きました。
ひとえに松本先生の音楽の魅力ゆえだと思います。
学習者はもちろん、一般のファンの方の心もがっちり掴まれています。
それは当店でのチケットの売れ行きが回を増す毎に伸びていることからも伺えます。

演奏も、陳腐な感想ですが、ただ「素晴らしい」の一言でした。
真っ当に勉強されている方はもっと感じるものがあったようです。
全く知らない番号もありましたが、だからでしょうか、新鮮な響きを堪能させて頂きました。

ベートーヴェンのソナタシリーズ、番号も中期に入ってきました。
いつでも発見がある松本和将先生の演奏を、今後もぜひチェックしてください!
次回は8月28日。
ヴァルトシュタイン他、全4曲を予定しています。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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フライヤー(チラシ)作り
定期【てい-き】
1.あることが行われる時期が定まっていること。また、一定の期間や期限。
2.「定期乗車券」の略。
3.「定期預金」の略。
(goo辞書より)

2と3の意味が辞書に載っていることに驚きですよ。


なかなか定期的に更新できません。
見て下さっている方がいらっしゃるのかは不明ですが、申し訳ありません。

6/7、吹奏楽器のイブニングコンサートも一週間後となりました。
先日プレイヤーの先生方が合わせ練習をされていたのですが、
予想以上に(と言ったら失礼ですが、)楽しい演奏になりそうです。
プレイヤーの方々も大盛り上がりだったようです。撮っておけばよかった…
テレビやCDではなかなか感じられないこの空気を楽しみに是非いらして下さい。

さて、こうしたコンサートの告知のためにライフワンでも作っているものがあります。
それが、フライヤー…いわゆるチラシですね。

フライヤー、チラシ、ビラ…どれもだいたい同じ意味ですが、
ライフワンでは主にフライヤーと呼んでいます。
別に空は飛びません(fly-er)が、意味としてはわかる気がしますね。
中空にばらまく方もいるでしょうから。

オーナーご自身も作られていますし、私も作ることがあります。
私のセンスは「…」なところですが、それはおいおい磨いてまいります。
オーナーや先輩方のものから学ばないといけないですね。

こうしたフライヤーを作る上で気をつけないといけないポイントはたくさんあると思います。
専門的に学習したわけではないのでなんとも言えないのですが…
・目を惹くこと、手にとってもらえること
・内容、伝えたいことがパッとわかること
・絵、写真、字体、文体、エトセトラ…

…色々あると思います。
伝えたいこと=コンサートの告知なので、目的ははっきりとしていますが、
問題はそのコンサートに行きたい、聴きたいと思って頂けるようなものになっているか、です。
そこにはプログラムやプレイヤーなどの要素も関わってきますが、
こうした宣伝媒体ももちろん重要でしょう。
告知しなければ、知ることがなければと行こうとさえ思えませんから。

どこまでこの広告効果があるかははっきりと集計を取れていませんが、
多くの方に認知して頂けるよう、より効果的なフライヤーを作ってまいります。


はてさて、一週間後のイブニングコンサートのフライヤーはこちら↓

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今回はThe・シンプルを念頭に作ってみました。
5人メンバーなので使用カラーも(構成要素の中身は除いて)5色。
ビッグバンド系でアメリカンなものにしようか悩みましたが、
6月でだんだん暑くなってくる頃だろうと思い、あっさりごちゃごちゃさせずに構成しました。
それが吉なのか凶なのか…
冒頭で言いましたが、とても良いコンサートになりそうです。
このフライヤーがどう影響するでしょうか。

ところで、年始のコンサートからフライヤー作りに関わっていますが、
プレイヤーやプログラム、公演時期などをイメージしながら、
わかりやすく、目に惹くものを、と思って作っています。
あとは…作っていく中で、例えば上記のように5色=5人といった形で、
私が作るフライヤーには、邪魔にならない範囲でこっそり意味を含めている時もあります。
「なんでこの時期にこれ??」というものも、ちゃんと考えながら作っていますよ。


コンサートはもちろん、広告宣伝もなかなかよいものだったと思って頂けるものをお配りしていきたいです。
ライフワンが作るフライヤー、見かけられましたらぜひお手にとって頂き、
そのコンサートに興味を持たれて、ライフワンにお越しくださいませ。
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