横山幸雄さんが来た。
さて、所変わって……コンサートレポートです!

先月、7月2日にピアニストの横山幸雄さんが来られました。
皆さんご存知の通り、辻井伸行くんの恩師です。
ライフワンでのコンサートもallショパンでした!

とても軽やかに、そして勇ましいショパン。
背筋がピンっと伸びていて、後ろを振り向かず、さらっとした身のこなし…と言いましょうか。

休憩やあまりお話を挟まず、ずっと音の世界に浸ることとなりました。

素晴らしい演奏を聴いた時に、いつも思うことは『音の必然性』です。楽譜の中にある一音一音が全て意味があって存在していることが、とても明確に伝わって来る気がします。音を必要な形にするために、ミクロな世界で音を操っている演奏家達を見て、その職人芸にいつもただただ脱帽です。

私はきちんと音楽の勉強をして来なかったので、確かなことは何も分からないし、感覚でしか分からないのが淋しいことですが。笑。

『また!』といって、さっと横山さんは去って行かれました。

なんだか不思議な一日でした…。


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ありがとう!
ライフワンミュージックスクールでは、
いつも発表会が終わったあと、
それぞれの生徒さんに記念写真を作ります。

イラストレーターというソフトを作っての作業です。
データがとても重いため、パソコンが全く動かなくなり、
作業自体は単純なのですが、いつも眠気との戦いでした。(保存に5分かかっていた時も)

最近はフォーマットだけ作り、あとは他のスタッフさんにお願いしています。感謝!

5/24のアンサンブル発表会も、無事みなさんに手伝って頂いて、
7月末に約40名の生徒さんにお渡しする事が出来ました。

昨日は『ありがとう〜』と、…お手紙を頂いたり、言葉をかけて頂いたり、メールを頂いたり。

みなさん、わざわざ気持ちを伝えてくれて、本当にありがとうございます。
私はとっても嬉しかった!!
心が爽やかになりました〜!
なんだか救われました〜。
だって、人間だもの〜。



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♪ライフワンでは、7月から2名ほど新しいスタッフさんが来て下さって、
楽させてもらってま〜す!デへへ。



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2011年度 子供の発表会!
みなさん、こんにちは〜。

もう夏休みも7月は終わり…

24日の日曜日にライフワンでは子供の発表会がありました。
当日を迎えるまで、みんなそれぞれのエピソードがあります。

自分も小さかった頃、発表会の曲を先生に渡される瞬間が大好きでした。
先生が私の為に選んでくれた曲。
子供ながらに、その思いがとても嬉しいものでした。
当日、舞台の下手で『逃げ出したい』ほどの恐怖心。
舞台のライトでピカピカに光った白鍵。
初めてのピアノの触感に対面する瞬間。
思考停止、体の記憶のみで演奏。

小さな体をした子供たち一人一人が、みんなそれぞれ緊張と戦っている。
とても立派。とても誇らしい。とっても可愛い。

今になれば、間違えたことや楽譜が頭から飛んだこと、失敗したこと。
上手く演奏できたこと。
全ては何も問題ではなかったのに…と思う。

今起こっている事も、10年後、20年後…見返した時、
全く問題ではない…ときっと思うだろうなぁ。


ただただ子供達が可愛かった。とても立派だった。
そんな7月24日が無事過ぎていきました〜。

Well done!!!!!!!!


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雲はおどる
こんにちは〜。
皆さんいかがお過ごしですか?

梅雨が明け、夏が一気に到来。

最近の楽しみといったら…帰宅途中の空の鑑賞です。

4日前くらいから、空があまりにも綺麗で驚いています。
雲の形もすっかり夏仕様…
夏の雲を眺めているだけで、元気が出て、心は踊る。



19時近くなると家や電線、踏切など
人間の作った世界は影絵のように一色になる。

空は夕焼けのサーモンピンクとスカイブルーが溶け合い、輝き出す。


空の表情って本当に面白い。

こんなに近くに自分を癒してくれる自然があったのかと…
最近、空を見て思います。

皆さん、上を向いていますか?



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2011/6/11 『tango 平田耕治 and 徳武正和』
急に決まったこの日の『タンゴ』。ライフワン音楽教室のギター講師・徳武正和とバンドネオン奏者・平田耕治のduoでお届けしました。(ゲストプレーヤーとしてvn・福原里奈、cb・中野力、pf・渋谷次)

平田耕治さんを取りあげていた日経新聞の記事から…

平田の音楽は、彼らとは全く違う感触。小松や三浦もタンゴの基本はしっかり押さえているが、都会風に洗練されたスマートな響き、風貌(ふうぼう)には「草食系」の趣がある。対する平田が奏でる音は土俗的とも言える力強さにあふれ、がっちりした体格、ハンサムながらひげの濃い顔つきは「肉食系」そのもの。野菜や果物に例えれば、品種改良を重ね甘く、水っぽく変わった日本産ではなく、欧米で出くわす強いにおい、「えぐみ」の味わいに近い。
 横浜生まれの平田には「逗子開成高校を経て洗足学園音楽大学を卒業」という表の経歴の一方、工事現場の肉体労働で資金を稼ぎ、16歳でアルゼンチンのブエノスアイレスへ渡った「筋金入りのタンゴ奏者」の顔がある。「横浜港を真っすぐに掘ると、ブエノスアイレスの港。時差もちょうど12時間だから、本当に地球の裏側なんです」。タンゴ全盛期のバンドネオン奏者カルロス・ラサリ(1925~2009年)の家に住み込み、「詩と音楽、ダンスが三位一体となり、アルゼンチンの文化そのものを体現している」というタンゴの神髄をたたき込まれた。「ラサリ先生は何があってもぶれずにタンゴの基本を守った。自分もタンゴがちゃんとできて初めて応用があるという姿勢を保ちたい」と平田は語る。現在も年に6カ月はCDで共演したアルゼンチンのチーム「カンバタンゴ(Cambatango)」の一員として世界を周り、正調タンゴに浸る。

演奏は本当に本当に素晴らしかった…
是非みなさんに平田さんの音楽に触れて欲しいと思います。
10月にもしかしたらもしかしたら、アルゼンチンメンバーと共にお届けするライブが実現するかもしれません。

tangoを聞いてて感じたことは、人生は苦いけど、美しいものだ…という思い。


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