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わーーー。。。。
みなさん、おはようございます。

朝、びっくりしました。
昨日、マックの創始者スティーブジョブス氏が亡くなられたのですね。

去年友人に紹介してもらったスティーブンの演説に、涙を流しながらyou tube
を見て、色んな友人に紹介しました。一週間前、無性に映画を見たくなってTUTAYAに行き、ビルゲイツとスティーブジョブスを紹介する『バトル・オブ・シリコンバレー』を見たばかりでした。彼は大きなムーブメントを起こした一人で、必ず歴史に刻まれる一人ですね。ぜひ、この素晴らしい演説を皆さんにもシェアできたらと思います。




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9月22日/写真
なかにし隆カルテット、とってもパワーアップしていました!!
聴いていてワクワクしてきます!

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小島のりこ×なかにし隆 jazzlive
9月22日に
なかにし隆カルテットとジャズフルーティスト・小島のりこさんのトリオのライヴがありました。
写真は次のブログでご覧下さい♪

ジャズフルートの音色はクラシックとまた違い、繊維と繊維の間から息がもれるようなハスキーボイスで。そこがまた趣があり私は好きです。

以前、コントラバスフルートの即興演奏を聴いた時にとても感動しました。
アボリジニーの笛・ディジュリドゥーを彷佛させる音色で、土の香りがしてくるようでした。
you tubeで検索したらありました。下の動画がコントラバス・フルートです。上と下は同じ演奏家みたいです。




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モダンタンゴ五重奏団
9月6日に毎年恒例のモダンタンゴ五重奏団のライヴがありました。
今年はゲストとしてヴォーカルの椎名まさこさんを迎えて♪
うーーーん、やっぱりタンゴっていいなぁ〜

バンドネオンの啼鵬さんは色んな楽器のマルチプレーヤーでもあり、作編曲でも多くの楽曲に携わっている方です。葉加瀬太郎さんの影武者で、最近では朝の連ドラ『ひまわり』の音楽も関わっているそうです。

先日、ぼーーーーっとテレビを眺めていたら、
『あっ、葉加瀬太郎だ。ひまわり弾いてる。』
『編成はヴァイオリンとチェロとピアノと………コ、コ、コントラバス弾いてるの啼鵬さんじゃん。マルチプレーヤーって本当なんだぁ〜。』
と、ちょっと驚きました。
バイリンガルの人って、色んな語学をどんどん習得できちゃうっていうけど、
バイインストルメント(造語)みたいなことってあるのかな…。

私は自分の部屋の片付け方さえ、ままなりません。
チャンチャン。

メンバー
バンドネオン/啼鵬
ジャズピアノ/渋谷次
ギター/徳武正和
コントラバス/徳原正法
ヴァイオリン/鄭英徳
ゲスト
ヴォーカル/椎名まさこ

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中秋の名月
みなさん、こんにちは~


中秋の名月はご覧になりましたか…

先週あまりにも綺麗だったので、
家の中の照明を全て消して、
カーテンを全開にし、
大好きな音楽をかけて、
ごろんっと横になり、
長い時間、月を愛でました…

『そこにあるよ、あるよ、あるよ~ 』
とオーディオから流れて来る歌詞を聴きながら、
心底… ほんとうだ~ と。
幸せの範囲をまた改めて感じました。

夜に必要な灯りの量。
部屋の中が低い光量だと
隠すためのカーテンもそこまで必要ではない。
月の光りの強さ。

色んなことを改めて感じました。






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『zoony(ズーニー)運動』というのをご存知ですか?
この価値観はもう既に世の中に定着してきているものだと、思いますが。
一応添付しておきます。

以下の通り→

zoonyとは、否定の先をみること。今までは、「~せずに。」「~しない。」反対。文はそこで終わっていた。否定の先が見えなかった。zoonyは、否定の先へと進みでること。英語で言うオルタナティブ。「~せずに・・・する。」“・・・”のところに新しい可能性が開ける。
 自分の周りを見回してみよう。いつの間にか、積み上げられたものや機械の数々。そこへとプラグインされた自分。どれもみなそれ無しには生きられない。「それがあることによって自分の生は生きるに値する」と、少なくともある瞬間には思われたものたち。でもそのひとつひとつにいま「もし、これがなかったら・・・」と疑問符をつけてみる。するとそれをつかわずに、それに依存せずに生きる、もうひとつの自分が見えて来る。
 しばらくのあいだ、ちょっとした不便になるかもしれない。なにごとにも慣れるには時間がかかる。でもそのちょっとした不便は依存から解き放してくれる小さな代償なのだ。ひとつ機械をアンプラグするとかつてその機械なしに生きていた自分があらわれる。その機械を補ってあまりある能力を持つ自分。
 また、ちょっとした不便は、物ばかりではなく自分を取り巻く周囲の人々とのもうひとつの関係をも意味するだろう。その人々とのあいだの時間は前よりもすこしゆっくりと流れる。そしてもちろん、ズーニーは私と自然環境とのあいだのもっとずっと柔らかで、優しく、協力的な関係を意味するだろう。
 使い捨てzoony・・・ペットボトル、缶、買い物のプラスティックバック、ティッシュペーパー、生理用品、紙おむつ、見回せば使い捨ての品物は日常にあふれている。zoonyで扱うのは、ひとつ持てば毎日「使い捨てずに」すむ商品。
 引き算の進歩・・・非電化もすいとうもズーニー、伝統工芸、自然素材って、考えてみるとみんなズーニー。江戸時代の「粋」っていうのは、ちょっとした不便をかっこよく忍ぶところに成り立つようで、実はエコロジカル。ダグラス・ラミスの言う引き算の進歩がここにある。ちょっとした物質的(あるいはテクノロジカルな)マイナスが実は、美的には逆にプラスで、ちょっとした不便が実は快楽を意味する。こうしたことは地域通貨でも言えるんだろうと思う。
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